TechFlowの報道によると、dVINプロトコルを開発するdVIN Labsは本日、リアル・ビジョン(Real Vision)の共同設立者兼CEOで、著名なワイン愛好家であるラウル・パル氏が同社の取締役会に加わったことを発表した。
dVIN Labsの共同設立者兼CEOデイビッド・ギャレット氏は、「パル氏はずっと前からdVINの熱心なサポーターであり、ブロックチェーンやデータ、DePIN、トークン化を通じてワイン業界を革新しようという私たちのビジョンに共感してくれています」と述べた。
パル氏は以前、初期採用者約1000人からなるオリジナル・ワインクラブ「Club dVIN」のメンバーでもあり、このクラブのメンバーたちはdVINプロトコルの体験設計に大きく貢献した。
パル氏は「dVIN Labsの取締役に任命されたことを光栄に思います。自身のビジネス経験、ワインへの情熱、暗号資産業界におけるネットワークを活かし、dVINがワインという資産クラスのトークン化を実現できるよう尽力していきたい」と語った。




