TechFlowの報道によると、Aptosを基盤とするローグライクRPG「Castile」は、1か月間のパブリックテストの開始を発表した。また、トークン正式リリースに先立ち、1000万枚のCASTトークンを報酬として配布することを明らかにした。パブリックテストは日本時間2024年9月10日から10月10日まで実施され、iOS、Android、PCプラットフォームをサポートする。
開発スタジオNytro Labは、新たに800万ドルの資金調達を完了し、累計調達額を2500万ドルに引き上げた。今回の資金調達はSevenX Venturesが主導し、OKX Ventures、Aptos Labs、HashKey Capitalなどが参加した。Nytro Labは調達資金を活用して、月次のコンテンツ更新の推進、コミュニティイベントの開始およびパートナーシップ拡大を図っていく予定だ。
「Castile」はローグライクのコアなゲームプレイとRPG要素を融合しており、NFT技術を通じてゲーム内カードのマーケット取引を実現している。5月のアルファテスト以降、強力なタロットアクセサリー、タロットコインによる装備購入、ボス戦レース、新たなトーナメントモードなど、4つの新機能が追加された。




