TechFlowの報道によると、企業や機関向けWeb3オペレーティングシステムを提供するFountainは、350万米ドルのシード資金調達を完了したことを発表しました。今回の資金調達は、暗号通貨インキュベーターAllianceのプログラム卒業後に行われたもので、投資にはFoundation Capital、Caladan、Primal Capital、Druid Ventures、大華銀行(UOB)、NGC Ventures、Marin Ventures、Blockchain Founders Fundなどの機関に加え、Celoの共同創設者兼社長であるRene Reinsberg氏、Anchorage Digitalの共同創設者兼CEOであるNathan McCauley氏らのエンジェル投資家も参加しています。
Fountainは、スマートコントラクトのマルチシグプラットフォームと強力なノーコードワークフロービルダーを提供することで、企業が資金管理、リスク管理、取引操作をシームレスに管理・自動化できるように支援しています。




