TechFlowの報道によると、9月10日、The Blockが伝えたところによれば、日本発のゲームブロックチェーンOasysは、韓国の大手通信企業SKテレコム傘下のSK Planetと提携し、韓国市場での事業拡大を図ると発表した。Oasysは、今回の提携により、自らのゲームエコシステムに「数百万ユーザー」がもたらされると期待している。SK PlanetはOasysのバリデーターとなり、ユーザーはウォレットから直接SK Planetのノードに対してOASトークンをステーキングできるようになる。
SK Planetが運営する会員リワードプラットフォームOK Cashbagは2800万人の会員と7万5000以上の提携店舗を擁しており、Oasysの韓国市場進出への強力な足掛かりとなる。また、SK PlanetのデジタルウォレットUPTN StationにはOasys Hubが統合される予定だ。今年2月には、Kakao傘下のWeb3ゲーム部門Metabora SGとも提携しており、さらに韓国のゲーム開発会社Com2uSとも連携して新たなゲームタイトルの導入を進めている。




