TechFlowの報道によると、暗号資産セキュリティ企業HarpieはAndroid向けマルウェア警報を発表した。280を超えるAndroidアプリが、光学文字認識(OCR)技術を利用してユーザー端末上の画像からウォレットのリカバリーフレーズを窃取していることが判明した。
Harpieはユーザーに対し、以下のセキュリティ対策を講じるよう呼びかけている。Google Playストア以外からのアプリインストールを避けること。怪しいDMやリンクを無視すること。定期的にGoogle Play Protectによるスキャンを実行すること。何より重要なのは、デバイス上にウォレットのリカバリーフレーズのバックアップを保存しないことである。




