TechFlowの報道によると、Cointelegraphが伝えたところでは、資産運用会社ウィズダムツリー(WisdomTree)は、米証券取引委員会(SEC)に提出したイーサリアム信託のS-1登録書類の撤回を申請し、その提出料金について「将来利用」するためのクレジットとして計上することを求めた。「当該登録申告書は当初2021年5月27日に提出された。同社は9月6日にSECに提出した文書において、「当社は、本登録声明に基づいていかなる証券も発行または売却しないこと、および今後も行わないことを確認する」と述べている。ウィズダムツリーは、登録声明の提出に際して米SECに支払った手数料の返還を求めない一方で、当該金額を「将来使用のための貸方残高」として記録するよう要請している。
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