TechFlowの報道によると、Solanaブロックチェーンをゲームレベルのスピードとスループットに拡張することを目指すプロジェクトSonic SVMは、同社の分散型フレームワーク「HyperGrid」において、最大1280万ドル相当の検証ノードを販売する計画を発表した。
今回の販売は9月16日当週に行われる予定で、Solanaエコシステム内での初のノード販売となる。プロジェクトチームによれば、5万個の「Hyperfuseノード」が提供され、20段階の価格帯に分かれる。
Sonic SVMのCEO兼共同創業者であるChris Zhu氏は、販売収益は開発チームの支援や助成金の支給など、一般的な目的に使用される予定だと述べた。
ノード販売は、ブロックチェーンプロジェクトが資金調達を行いながらネットワークの分散化も進める人気の手法となっている。購入者はトークン報酬を受け取る資格を得ると同時に、HyperGridネットワークのセキュリティに貢献することになる。
Zhu氏はまた、Sonic SVMのHyperGridは、Solana上に新たなネットワークを構築可能な、Solana版OP Stackのようなものだと説明している。




