TechFlowの報道によると、Telegramが採用するブロックチェーン「The Open Network(TON)」を支援する団体は金曜日、DeFiインセンティブプログラムに2400万ドル相当のToncoin(TON)を追加投入すると発表した。これにより、同プログラムの総額は7500万ドル以上となった。
TON財団は当初、今年4月にこのプログラムを立ち上げ、TONネットワーク上の分散型金融(DeFi)アプリへのユーザー参加を促進することを目的としていた。
現在このネットワークは、Telegram上で人気の暗号ゲームや関連エアドロップで知られるようになっている。今回追加された500万TONは、TONネットワーク上最大の自動マーケットメーカー(AMM)型DeFiプロトコルであるSTON.fiとDeDustの流動性提供者に特化した報酬として使用される予定だ。
ユーザーは、TONとUSDT、tsTONとUSDT、またはstTONとUSDTの各プールに流動性を提供することで、TONの報酬を受け取ることができる。




