TechFlowの報道によると、9月6日、コインデスクが伝えたところでは、ドナルド・トランプ前米大統領がニューヨーク経済クラブでの演説で、再任した場合の経済政策について説明した。トランプ氏は、再選された場合には米国を「世界の暗号通貨首都」にすると改めて強調し、「米国を暗号通貨およびビットコインの世界的中心地とし、それらを排除するのではなく未来産業を積極的に受け入れていく」と述べた。
またトランプ氏は、もし当選すればイーロン・マスクの提案を受け、連邦政府の支出を監査して無駄を削減するための政府効率化委員会を設立すると語った。そして冗談めかして、「忙しくない」マスクをその委員会の責任者に任命すると述べた。これに対し、マスク氏はX(旧ツイッター)上で投稿で応じ、「もしその機会があれば、報酬も、肩書も、称賛もいらない。米国のために奉仕できることを楽しみにしている」と述べた。




