TechFlowの報道によると、Synthetixは新たなガバナンス期間の開始と、OptimismのSuperchainインフラ上でアプリケーションチェーン「SNAXchain」を展開することを発表した。次期ガバナンス委員会のノミネートは、8月31日5時54分58秒(北京時間)より開始され、期間は1週間となる。投票は9月6日18時50分から始まり、新期間は9月16日22時46分に正式にスタートする。ノミネートはSNAXchain上で行う必要があり、ユーザーは少量のETHをガス料金としてクロスチェーン転送する必要がある。一方、投票は従来通り、ユーザーがSNXをステーキングしているブロックチェーン上で実施される。Synthetixは、SNAXchainを今後のガバナンスおよびプロトコル意思決定の中立的なハブとして位置づけ、将来さらなる機能拡張も検討していると述べている。本プロジェクトはConduitおよびWormholeと協力しており、それぞれチェーンインフラの管理およびクロスチェーンメッセージ伝達を担当する。
Synthetixは、Optimismとの長期的な協力関係を強調し、OP Stackには優れた貢献者とユーザーベースが存在すると評価している。今後の相互運用性の向上により、各チェーン間でのユーザーのシームレスな移動が促進されると期待している。




