TechFlowの報道によると、9月2日、LayerZero財団はXプラットフォームでLayerZeroコミュニティプログラムを正式に開始したことを発表した。本プログラムはコミュニティ参加を奨励し、エコシステムの多様な発展を促進することを目的としており、全期間を通じて500万枚のZROトークンが報酬として割り当てられる。これにより、アクティベーション期間中に何百万人ものコミュニティメンバーにZROが配布される予定だ。6月以前にコミュニティに参加したメンバーには、初期分配として1人あたり25,000 ZROが付与される。
本プログラムでは、「コミュニティメンバー」「ビルドする者(建設者)」「コンテンツクリエイター」という3つの新規役割を導入する。参加者は自身の興味や専門性に応じて適切な役割を選択し、LayerZeroエコシステムの構築に深く関与できる。また、zerolayer、intern、hero、og、legend、godの6段階からなる昇格制度を設けている。ユーザーはコミュニティへの大きな貢献を通じてランクアップでき、継続的な参加と革新が促進される。既存メンバーは報酬資格を得るためにロール移行プロセスを完了する必要があり、新規参加者は適切な役割を選択して次回の報酬分配に備えることになる。




