TechFlowの報道によると、9月2日、Coindeskが報じたところでは、資産トークン化スタートアップのLibreは、自社のデジタルファンドをNEARブロックチェーンに導入すると発表した。これにより、NEARユーザーはハミルトン・レーンのクレジットファンド、ブレヴァン・ハワードのメインファンド、およびブラックロックICSマネー・マーケット・ファンドなどのトークン化商品にアクセスできるようになる。NEARのクロスチェーン署名機能のおかげで、ユーザーは複数のブロックチェーン上でLibreの資産をシームレスに取引することが可能となる。LibreのAvtar Sehra CEOは、同社が開始から4カ月で運用資産総額が1億米ドルを超えたことを明らかにした。Libreは今年末までに住宅ローン担保証券および一部資産のセカンダリ譲渡機能をリリースする予定であり、また10月にはLaser Digitalチームと協力して、ネットワーク横断的なマーケットニュートラルファンドを立ち上げる予定である。
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