TechFlowの報道によると、暗号資産取引所Mudrexはデリー高等裁判所での判決を勝ち取り、インド通信省に対し、Mudrexの名義を不正に使用して詐欺行為を行っている38のウェブサイトを1週間以内に削除するよう命じた。
MudrexのCEOエドゥル・パテル氏は、実際の被害を受けた個人投資者は約1000人に上り、損失額は5万米ドルを超えると推定されると述べた。詐欺師らはTelegram上でMudrexの従業員を装い、報酬や就労の機会を約束することで投資家を騙していたという。Mudrex法務責任者のアミット・ランガリ氏によれば、同社はすでに3月23日にバンガロールで警察に通報していた。




