TechFlowの報道によると、インテント実行ネットワークを展開するdappOSは、「インテントアセット(Intent Assets)」の提供を開始した。これは暗号資産業界における資産収益性と利便性の統合的課題を解決することを目指したもので、非中央集権的かつノンカストディアルな前提のもと、ユーザーが従来通りのネイティブ資産としてシームレスにブロックチェーン上で利用しながら、同時にリターンを得ることを可能にする。たとえば、intentETHはDEX上でETH/USDTの流動性追加に直接使用できたり、CEXへのETH入金としてもそのまま利用でき、年間6〜12%のリアルタイム金利も得られる。
インテントアセットの初のパートナーには、Pendle、Bouncebit、Monadなどが含まれる。
これ以前にも、dappOSはBinance LabsやPolychainなどから出資を受けており、今回発表されたインテントアセットは同社の「インテント実行ネットワーク」の主要なユースケースの一つとなる。




