TechFlowの報道によると、公式ブログによりABC LabsはCurveエコシステムに対して220万ドルの戦略的投資を実施したことを発表した。これにより、646万枚のsdCRV(Stake DAOの流動ロック型Curve DAOトークン)を取得し、92.3万枚のStake DAOトークン(SDT)を4年間の投票委託にロックした。今回の購入により、ReserveエコシステムはCurve DAOにおいて非創設団体の中で最も高い投票権を持つことになった。
今回の購入は、ABC LabsがCurveエコシステムに対して行う2000万ドル規模の継続的投資の一環であり、ガバナンス権の確保とRTokenの流動性促進を目的としている。現在、Curve上のRToken流動性プールには約2500万ドル相当の資産が保有されており、主にイーサリアムメインネット上に集中している。この追加投資は、Curve上におけるRTokenの流動性をさらに促進することを目指しており、初期段階ではArbitrumに重点を置く。Arbitrumの流動性への投資を通じて、ReserveはDeFiガバナンスにおける協調的投資によって、メインネットおよびL2ネットワーク上でインセンティブを誘導する能力を拡大していく。




