TechFlowの報道によると、8月21日、中国中央テレビニュースが伝えたところでは、中国公安部はこのほど、ミャンマー北部ワアン地区から、国境を越えた電信ネットワーク詐欺の疑いがある中国人容疑者307人を受け入れた。うち20人はオンライン指名手配中の逃亡者である。これらの容疑者は、仮想通貨のネット投資プラットフォームを構築し、「安く買って高く売る」という手口で被害者を誘導して詐欺行為を行ったとされている。犯罪組織はミャンマー北部のワアン地区に潜伏し、国境を越えた犯罪活動によって規制を回避していた。
報道によれば、雲南省公安機関はミャンマー側の地方法執行当局と国境警備の法執行協力を展開し、ミャンマー北部のワアン地区で一斉検挙を行い、このグループの容疑者を逮捕した。執法官は同時に多数の携帯電話やパソコンなどの犯罪用具も押収した。全容疑者および事件関連証拠は雲南省メンリアン県のメンリアン国境口岸を通じて中国側に引き渡された。これと同時に、雲南省公安機関は国内にいた同件関係の容疑者9人に対しても一斉摘発作戦を実施した。




