TechFlowの報道によると、Curveの創設者であるMichael Egorov氏はこのほど、Curve DAOコミュニティ基金から2100万CRVを支出する重要な提案を行った。この資金は、Curveエコシステムの持続的な発展を支援するために用いられる予定だ。
本提案では、Swiss Stake AG社に1年間の資金支援を行い、ソフトウェア開発、エコシステム構築、教育リソースの作成などを推進することを目指している。Swiss Stake AGはCurveのソフトウェアレポジトリの初期開発者であり、現在すでに25以上の個人または団体がCurve関連の開発および研究活動に参加している。
提案内容によれば、Swiss Stake AGは資金を善意のもとで使用し、半年ごとに資金使用状況の報告を行うことを約束している。また、補助金を使って開発されたすべてのソフトウェアはオープンソースライセンスで公開される。この提案は7日間のオンチェーン投票を経て、30%の法定数に達し、過半数の賛成を得ることで可決される。承認された場合、2100万CRVは1年間にわたり段階的にSwiss Stake AGにロック解除される。




