TechFlowの報道によると、SkyBridge Capitalの創設者であるアンソニー・スカラムッチ氏はCointelegraphとの独占インタビューで、カマラ・ハリス大統領候補が暗号資産支持層の票を獲得できなければ、米国大選で敗れる可能性があると述べた。
スカラムッチ氏は、米国にはたとえ2500万人の暗号資産保有者がいたとしても、そのうち5%の単一政策投票者が接戦州での選挙結果に影響を与える可能性があると指摘した。
かつてトランプ政権下でホワイトハウス報道官を務めたスカラムッチ氏は、民主党の暗号業界に対する姿勢を「災難」だと認めた。しかし、多くの暗号コミュニティがトランプ氏の暗号推進姿勢を理由に支持している一方で、スカラムッチ氏はトランプ氏が暗号分野にとって理想の候補ではないと考えている。
彼は、トランプ氏は極めて取引志向の人物であり、「今日支持しても、明日には支持しなくなるかもしれない」と述べた。またスカラムッチ氏は、トランプ氏の目標は「寡頭支配体制」を作り出すことであり、それは米国の資本市場および世界における地位を弱体化させるとの見方を示した。




