TechFlowの報道によると、8月16日、Coindeskはデジタル決済プラットフォームFlexaが「Flexa Components」というツールを発表し、小売店が販売時点でのUSDCなどの暗号資産支払いを受けられるようになったと伝えた。Flexaによれば、このツールはビットコインやイーサリアムなど複数の暗号資産をサポートしており、すでにChipotle、Mikimoto、Regal Cinemas、99 Ranch Marketといった著名な小売企業と提携している。ユーザーはモバイルウォレットでQRコードをスキャンしたり、統合された決済システムを利用することで、手数料ゼロの直接取引が可能になる。FlexaのDaniel McCabe CEOは、Componentsはデジタル通貨の組み込みと利用を簡素化し、従来の決済手段と新金融技術との橋渡しとなることを目的としていると述べた。
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