TechFlowの報道によると、8月16日、香港上場企業のOSLグループは2024年6月30日までの6か月間の中間業績公告を発表した。主な業績データは以下の通りである。
1. デジタル資産およびブロックチェーンプラットフォーム事業の国際会計基準(IFRS)による収益は1億2380万香港ドルで、前年の1億520万香港ドルから17.7%増加した。
2. 継続事業の損失は9890万香港ドルから90.2%減少し、960万香港ドルとなった。
3. デジタル資産残高には、指定された顧客口座において各種契約取決めに基づき当社グループが保有するデジタル資産約1億7900万香港ドル(2023年12月31日:6億3900万香港ドル)が含まれている。また、これに加えて当社グループの自己所有するデジタル資産約2億5800万香港ドル(2023年12月31日:1億8400万香港ドル)も含まれており、これらの残高は公正価値で損益に計上されている。
4. 2024年6月30日時点で、完全子会社かつ香港証券先物委員会(SFC)ライセンスを持つ法人OSL Digital Securities Limitedが顧客から預かり代行保有している特定のデジタル資産の公正価値は約36億1200万香港ドル(2023年12月31日:8億7400万香港ドル)である。




