TechFlowの報道によると、Rome ProtocolはサブネットとしてSolanaを活用し、イーサリアムLayer-2ブロックチェーンに対して共有シーケンサおよびデータ可用性(DA)サービスを提供することを目指している。このプロトコルは、分散型アプリケーション(dApps)における複雑な取引処理や大規模データ管理を最適化し、イーサリアムエコシステムをより効率的かつ信頼性の高いものにすることを目的としている。
今回の資金調達には、Hack VC、P2 Ventures、HashKey、Portal Ventures、Bankless Venturesなどを含む著名なベンチャーキャピタルおよびエンジェル投資家らが共同で参加した。
LBank Labsは1億米ドルの運営資産を持ち、Web3分野のスタートアップ企業の発展を支援・促進し、リソースを提供して競争の激しい市場において差別化を図れるよう支援することを使命としている。同社のポートフォリオには、Entangle、Puffer Finance、Navi Protocol、Exabits、Hivelloといった革新的なプロジェクトに加え、Collab Currency、SevenX Ventures、IOSG Ventures、Blockchain Builders Fundなどへの主要なベンチャーキャピタル投資も含まれている。




