TechFlowの報道によると、13F書類の情報から、バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイは第2四半期にオカシデンタル・ペトロリウム(OXY.N)およびチャタム・ファイナンシャル(安達保険)の株式を追加買い増した。一方でアップル(AAPL.O)を3.89億株売却し、保有比率を30.52%まで引き下げたほか、シェブロン(CVX.N)およびTモバイルの保有株も減らした。
また、スノーフレーク(SNOW.N)およびパラマウント・グローバル(PARA.O)の保有株を完全に手放した。新たにビューティーケア企業のアルタ・ビューティーおよびヘイコ・エアロスペースへの新規ポジションを構築した。第2四半期末時点で、バークシャー・ハサウェイの保有株式総額は3320億ドルから2800億ドルに減少した。




