TechFlowの報道によると、CircleのCEOジェレミー・アレアはCNBCの取材に対し、カマラ・ハリス米副大統領の次期大統領選挙キャンペーンチームが暗号資産業界に積極的に接触し、関連政策を深く理解しようとしていると述べた。
アレアは「政府もハリス陣営も、この業界が抱える課題や関係者、政策面について理解しようと努力している」と語った。
アレアはまた、暗号資産は今や共和・民主両党が注目する重要な争点となっていると強調した。一方で、共和党候補のトランプ氏はすでに暗号資産を自身の公約に取り入れており、7月のBitcoin 2024会議では暗号資産ユーザーに直接訴えかける演説を行った。
両候補は9月10日に予定されているテレビ討論会において、デジタル資産に対する立場を含む経済政策について議論すると見られている。




