TechFlowの報道によると、水曜日に公表された規制当局への提出文書によれば、ゴールドマン・サックスとモルガン・スタンレーは2024年第二四半期に、合計6億ドルを超えるビットコイン現物ETFを購入した。
米証券取引委員会(SEC)に提出された13-F四半期報告書で、ゴールドマン・サックスは新たに上場した複数のビットコイン現物ETFを約4億1800万ドル分購入したと明らかにした。そのうち、同社はiShares Bitcoin Trust(IBIT.O)の株式を約700万株保有しており、6月30日時点での価値は約2億3800万ドルに達する。また、フィデリティ・ワイズ・オリジンのビットコインETFおよびインベスコ・ギャラクシー・ビットコインETF(BTCO.Z)も大規模に保有し、そのほか1月に上場した他のビットコインETFも少量保有している。
モルガン・スタンレーもまた、ブラックロック傘下のiSharesビットコインETFを積極的に保有しており、550万株(6月30日時点で約1億8800万ドル相当)を保有していることを明かした。また、ARK 21SharesビットコインETF(ARKB.Z)およびグレイスケール・ビットコイントラスト(GBTC.P)の株式を少量保有している。




