TechFlowの報道によると、暗号資産取引所Krakenが実施した最新調査によれば、米国における暗号資産保有者の73%が2025年に引き続き暗号資産への投資を予定している。
また、保有者の70%はミームコイン(12%)や新興コイン(17%)よりも、成熟した暗号資産への投資を好む傾向にある。
36%の保有者は、暗号資産の方が株式(34%)、債券(13%)、不動産(17%)といった伝統的資産よりも高い成長可能性があると見ている。
調査では、暗号資産への投資関心がすべての所得層にわたって広がっていることも明らかになった。高所得世帯(年収17万5000ドル以上)では投資意向が82%と高い一方で、低所得層(年収0~2万4999ドル)でも59%が2025年の投資を計画している。
注目すべき点として、中年層の回答者(45~60歳)の69%が過去に暗号資産を購入した経験があると答えているのに対し、若い層(18~29歳)ではその割合が55%にとどまっている。
今後の投資計画においては、中年投資家の46%が暗号資産を選択する意向であるのに対し、伝統的な株式を選択すると答えたのは23%にとどまった。




