TechFlowの報道によると、ブロックチェーン企業Sonic Labs(旧Fantom)は、同社の取締役であるアンドレ・クロニェが正式に最高技術責任者(CTO)に就任したことを発表した。
新ポジションにおいて、アンドレは新Sonicネットワークの設計および開発を引き続き主導していく。特に「Sonic Gateway」と呼ばれるネイティブのクロスチェーンブリッジ技術に注力し、資産のチェーン間移転における安全性と利便性の向上を目指す。
アンドレ・クロニェは、「SonicはaBFT L1ネットワークとして、コンセンサスによる承認のみでトランザクションを確定でき、準秒単位でのファイナリティを実現している。また、Sonic Gatewayにはフォールトセーフ機構も備えており、ユーザーは元のチェーン上で資金を回復できる」と述べた。




