TechFlowの報道によると、8月13日、The Blockが伝えたところでは、ビットコインマイニング企業Bitfarmsの共同設立者であるニコラス・ボンタ氏が取締役会の職務を辞任した。CEOのベン・ガニオン氏が新たに取締役会メンバーに任命され、また首席ディレクターのブライアン・ハウレット氏が新しく独立取締役会長に就任した。
ボンタ氏は、米国のRiot PlatformsとBitfarmsとの間で繰り広げられた買収争奪戦の中心的存在だった。Riot Platformsは4月、約9億5000万ドルでBitfarmsを買収しようとしたが、6月にその提案を撤回した。現在RiotはBitfarms株式約7000万株を保有しており、Bitfarms取締役会に3人の独立取締役を指名している。Bitfarmsは7月にCEOのジェフリー・モーフィー氏を解任し、その後をガニオン氏が引き継いだ。
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