TechFlowの報道によると、『ウォール・ストリート・ジャーナル』は8月12日、米国実業家イーロン・マスクがドナルド・トランプ氏を支持している詳細を明らかにした。同報道によれば、マスク陣営は接戦州で80万人の有権者を動員してトランプ氏に投票させる計画を提案し、約1億6000万ドル(約115億円)の資金提供も行うという。
報道では、毎週の定例会議において、超党派政治活動委員会(Super PAC)の顧問や関係者がマスクに対し最新の進捗状況を報告しており、接戦州で80万人の有権者を動員してトランプ氏支持へ導くことが目標であると述べた。
関係者によると、この任務達成に必要な予算として約1億6000万ドル(約115億円)が提示されており、その大半はマスク自身から出資される見込みだという。また、6000人以上の選挙運動員やスタッフからなる「部隊」を編成する方針についても協議されたという。




