TechFlowの報道によると、PowerPoolは自社のネイティブトークン$CVPが間もなくBinance取引所から上場廃止になることに対して遺憾の意を表明した。
同チームは、Binanceのこの決定は予期せず、具体的な理由も提示されていないと述べた。PowerPoolはプロトコルとコミュニティの構築に継続的に取り組んでおり、BinanceのCVP「Learn and Earn」キャンペーンにも参加していた。また、要請に応じて、開発状況や活動報告書をBinanceに詳細に提出していた。
Binanceはその報告書や他の活動について何らフィードバックを提供しておらず、$CVPをモニタリングリスト入りにした理由についても説明していない。なお、チーム側はチーム割当分のトークン(約1年前にロック解除)をまだ売却していない。
$CVPはGate、Mexcなどの複数の中心化取引所およびUniswapのDEX上で引き続き取引可能である。
同チームはコミュニティの支援を呼びかけ、分散型の重要性を強調するとともに、コミュニティメンバーに対しプロジェクトの拡張に関する提案やアイデアの提供を招待している。




