TechFlowの報道によると、X(旧Twitter)の所有者であるイーロン・マスク氏はツイートで、Xプラットフォームが大規模なDDoS攻撃を受けている可能性があると明らかにした。マスク氏は、チームが攻撃の停止に全力で取り組んでいると述べた。
また彼は、最悪の場合、ライブ配信の同時視聴者数を制限し、後ほど新たな対話を公開する可能性があると指摘した。北京時間8月13日午前8時30分(米東部時間20時30分)に予定されているライブ配信は予定通り行うが、同時接続ユーザー数を制限すると説明している。配信終了後、すぐに編集前の完全版音声を公開するという。なお同氏は、以前にチームが最大800万人の同時接続をシステムが耐えられるかテストしたとも明かした。
過去の報道:マスク氏、「明日午前8時にトランプ氏とライブ対談を行う」と発表。




