TechFlowの報道によると、8月12日、クロスチェーン相互運用プロトコルのdeBridgeは、DAOおよびその主要参加者(コア貢献者、戦略的パートナー、コミュニティを含む)の利益を目的とした財団の正式設立を発表しました。DBR保有者はガバナンス権を通じてプロトコルの将来を形作ることになります。また財団は、DBRエアドロップ照会ページの公開も発表しています。
DBRトークンの総供給量は100億枚で、初期流通供給量は18億枚となり、Solana上でSPL標準にて発行されます。残りの82%のトークンは、トークン生成イベント(TGE)後6か月から四半期ごとに分配され、3年間にわたり継続します。TGE時点では、コミュニティおよびローンチプログラムに10%のトークンが割り当てられ、うち2%はLFG Vault用、1%はJupiter DAO LFG報酬用、1%はMeteoraダイナミックプール用、6%は第1四半期のポイント保有者に分配されます。さらに、ローンチ時の流動性配分として、コミュニティおよびローンチに10%、deBridge財団に5%、エコシステム発展に3%が充てられます。




