TechFlowの報道によると、8月7日、FOX Businessの記者エレノア・テレット氏はソーシャルメディア上で、暗号通貨を支持する超党派政治行動委員会「Fairshake」が、共和・民主両党に所属する18人の下院候補者を支援するために2500万ドルをテレビ広告に投資すると発表したと伝えました。
Fairshakeの広報担当者ジョシュ・ブラスト氏は、「暗号通貨およびブロックチェーン技術が将来の経済の重要な構成要素である」という点について、両党間で広範な合意が得られていると指摘しました。また、5200万人以上のアメリカ人が暗号通貨を保有しており、業界は数万もの雇用を生み出しているとも述べ、今後も議会の両党および上下両院の指導者たちを継続的に支援していく意向を示しました。




