TechFlow報道。元SynthetixコミュニティガバナンスメンバーのSynthaMan氏は昨日、ポジションの清算により保有していたSNXトークンをすべて失ったとツイートした。
SynthaMan氏はICO以来一度もSNXを売却せず、ずっとホールドし続けてきたが、今やすべてを失ってしまったと語った。5人家族の父親である彼は、生計をどう立てればよいかわからず、家族を養えなくなったことで震えながら涙を流していると明かした。
また、サイバーセキュリティまたはセキュリティ研究関連の仕事のチャンスがある場合は連絡してほしいと呼びかけ、家族を養うために必死に働きたいと述べた。
さらに、9月にILVがロック解除されるまでの間、誰かが寄付や貸付をしてくれることを望み、その際の送金先ウォレットアドレスとしてSpartan.ethを提示した。彼はそれまであと約1.5ヶ月間を乗り切ることができればよいと語った。
SynthaMan氏は「目を覚ますと、まるで夢のようだった。だが現実はそうではなく、本当にこれで終わりだ。fk」とコメントした。




