TechFlowの報道によると、暗号資産データ分析プラットフォーム「Sharpe Terminal」を開発するSharpe Labs Ltd.は、シカゴマーカンタイル取引所(CME Group)と複数年にわたる情報使用許諾契約を締結したことを発表しました。これにより、Sharpe AIはCMEの市場データを使用でき、自社プラットフォームに統合することが可能になります。本契約には、CMEのビットコインおよびイーサリアム先物・オプションの日次終値データが含まれます。
Sharpe AIの最高経営責任者(CEO)であるリシャブ・ナラン氏は、「今回の措置により機関投資家向けの市場インサイトがさらに充実し、当社プラットフォームが暗号資産および従来型金融市場の分析において有する能力が強化される」と述べました。




