TechFlow報道。ブルームバーグが関係者の話として伝えたところによると、暗号資産業界の幹部らは来週、ホワイトハウスのスタッフおよび下院議員のロ・カンナ氏と会合し、デジタル資産に関する懸念事項を協議するとともに、次期政権に向けて政策変更を提言する予定である。匿名を条件に語った関係者によれば、退任を控えるホワイトハウス上級顧問のアニタ・ダン氏、国家経済会議(NEC)議長のレール・ブレインド氏、副大統領補佐官のブルース・リード氏が出席予定という。
これは少なくとも最近2回目となる暗号資産業界とホワイトハウス当局者との間の会合になる。前回は7月にラウンドテーブル形式で行われ、リップルやコインベース・グローバル社などの企業幹部に加え、ダン氏およびカリフォルニア州民主党所属のカンナ氏も参加していた。




