TechFlowの報道によると、8月1日、Coindeskが報じたところによれば、DeFiレンディングプロトコルのMorphoは5000万ドルの資金調達を完了した。今回の資金調達はRibbit Capitalが主導し、a16z crypto、Coinbase Ventures、Variant、Pantera、Brevan Howard、BlockTower、Kraken Venturesなどの著名な投資家がプライベートトークンセールに参加した。
Morphoは2022年にすでに1800万ドルを調達しており、当時のCEOであるPaul Frambotは大学3年生だった。Morphoは、分散型金融(DeFi)をインターネットの基盤プロトコル層と統合し、民間金融インフラを公共財へと転換することを目指している。同社はRibbit Capitalなどフィンテック分野の投資家の支援を受けて、柔軟なレンディング利用シーンの開発を進めている。




