TechFlowの報道によると、7月31日、The Blockが伝えたところによれば、チェーン上でのコンテストプラットフォーム「JokeRace」は、Maven 11の主導により300万ドルの資金調達を完了した。約30人のエンジェル投資家も参加した。JokeRaceは3人からなるチームによって開発されたもので、ノーコードソリューションを提供し、ブロックチェーンプロジェクトが迅速にコンテストやディベート、ハッカソンなどを実施してコミュニティの参加を促進できるようにしている。
当初このプロジェクトは、誰が最も面白いジョークを投稿できるかを競うソーシャルメディア実験として始まった。昨年ローンチされて以来、JokeRaceは90以上のEVM互換チェーン上で動作しており、Polygon、Farcaster、Banklessといった有名ブランドにも利用されている。チームは今回調達した資金をマーケティングおよびビジネス開発の拡大に活用し、製品と市場の適合(PMF)の実現とユーザー体験の向上を目指す。
JokeRaceの共同創業者であるデイビッド・フェルプス氏は、「過去1年間、コア製品の構築に注力し、ユーザーからのフィードバックに耳を傾け、エコシステム内の主要企業と協力することで、著しい進展を遂げてきた」と述べた。チームはインセンティブメカニズムを通じて、ユーザーがプラットフォームの成長から利益を得られるようにすることで、より広範な参加を促進したい考えだ。




