TechFlowの報道によると、7月31日、Grayscaleはビットコインミニトラスト(Grayscale Bitcoin Mini Trust)の立ち上げを発表した。同商品は米国東部時間の水曜日午前4時(日本時間同日16時)に正式に取引を開始し、ティッカーはBTCとなる。この製品はGrayscaleのフラッグシップファンドであるGBTCの「スピンオフ」商品として位置づけられ、管理費用は0.15%と低コストでのビットコイン投資を提供するものだ。米証券取引委員会(SEC)は先週、本製品の19b-4フォームを承認している。
Grayscaleのリサーチ責任者であるZach Pandl氏はインタビューで、低コストなビットコイン投資に対する市場の需要が多くの投資家の注目を集めるだろうと指摘した。同氏は、Grayscaleが顧客に最適な暗号資産投資手段を提供することへの取り組みを強調し、今後数日の新規信託の取引動向を注視すると述べた。




