TechFlowの報道によると、中国証券報が伝えたところによれば、卓銳金融グループは7月29日、傘下の卓銳証券が香港証券先物委員会(SFC)から第一号ライセンスの条件引き上げに関する原則的承認を得たと発表した。これにより、専門投資家に対して仮想資産取引サービスを提供できるようになった。
今回のライセンスアップグレードにより、対象となる専門投資家は、卓銳ZIRCONプラットフォーム上でビットコインやイーサリアムなどの仮想資産取引が可能となる。
このプラットフォームは、株式、オプション、先物、ファンド、ETFなど多様な金融商品の取引もサポートしており、投資家は単一のプラットフォーム上で投資を効率的に集中管理し、異なる資産のリスク状況を包括的に評価することができる。現在、卓銳証券は香港SFCから第1、2、4、5、9類の規制対象業務ライセンスを保有しており、今回の事業拡大により、香港金融市場における競争力がさらに強化される。




