TechFlowの報道によると、Uniswap財団の最高運営責任者(COO)であるRaffi Sapire氏はXプラットフォームで今週がUniswap財団での最後の勤務週となることを発表した。Sapire氏は2022年の財団設立時から参加し、助成金、マーケティング、財務機能の構築および拡大をゼロから主導してきた。
退職後は、Tarun Chitra氏とともに設立したTLDR(The Latest in DeFi Research)プロジェクトに専念する予定だ。TLDRは今年秋に独立した501(c)(3)非営利組織として移行し、DeFi研究に取り組む学術研究者に対してコミュニティ、メンタリング、資金支援を継続して提供していく。Sapire氏は一時的な休暇を経て新たなリーダーシップ機会を探る意向を示しており、今後の活動でも戦略設計やチームマネジメントの専門性を活かしていきたいと述べている。




