TechFlowの報道によると、7月28日、CoinDeskが伝えたところによれば、金融サービス会社のCantor Fitzgeraldはビットコインファイナンス事業を立ち上げる。同社のCEOであるハワード・ラトニック氏はビットコインカンファレンスで、20億ドル規模のローン事業を開始し、必要に応じて20億ドル単位で資金調達枠を拡大していくと述べた。彼はまた、「我々はビットコインをグローバル金融市場のファイナンス体制へ歓迎する」と付け加えた。
Cantor Fitzgeraldの新たなローン事業により、ビットコイン保有者はレバレッジを活用できるようになる。これは同社が暗号資産分野に進出するのは初めてではない。Cantor Fitzgeraldは世界最大級の債券ブローカーの一つとしてウォール街で広く知られており、テザーとの米国債取引も手がけている。ラトニック氏はビットコインカンファレンスで、「我々は大量のビットコインを保有している」と語った。




