TechFlowの報道によると、7月27日、CoinDeskが伝えたところでは、Ro Khannaを含む14人の民主党系連邦議会議員が米国民主党全国委員会に宛てた書簡の中で、党綱領に暗号資産(クリプト)を支持する内容を盛り込むよう求めた。さらに彼らは、暗号資産を支持しデジタル資産に関する理解を持つ副大統領候補者の指名を提案するとともに、現在の米証券取引委員会(SEC)委員長であるGary Genslerの交代を求め、革新を支援する立場の人物による新たな委員長の任命を要請した。
この書簡では、共和党がすでに示しているクリプト友好姿勢と歩調を合わせるべく、民主党に対してもデジタル資産に対して「前向きなアプローチ」を採用するよう呼びかけている。書簡は、こうした革新的技術への支援が、アメリカがグローバルなデジタル経済におけるリーダーシップを再確立するのに役立つと強調している。この提案には現職の連邦議会議員14人と国会議員候補者14人が署名しており、テネシー州ナッシュビルで開催されたBitcoin 2024カンファレンスにて発表された。




