TechFlow報道、米国の大統領候補で無所属のロバート・F・ケネディ・ジュニア氏は、当選した場合、連邦政府がビットコインを購入し、その保有額を国の金準備と同等の価値になるまで増やすと発表した。
現在、米国の金準備は約6150億ドル相当で、これは約940万BTCに相当する。ケネディ氏はビットコインを「正直なマネー(honest money)」と称し、4年間の大統領在任中にこの購入計画を完了させるとしている。
また彼は、ビットコインに対する資本利得税の撤廃を約束し、政府通貨や国債を、ビットコインを含む硬貨(ハードカレンシー)バスケットで裏付けすることを提案している。これが実現すれば、米国は世界最大のビットコイン保有国となる。




