TechFlowの報道によると、7月25日、The Blockが伝えたところでは、TONコアチームは非ホスト型ウォレットTonkeeperと協力して、W5スマートウォレット標準をリリースした。これによりユーザーは取引手数料にUSDTを利用でき、Notcoin送信時にgasとしてNotcoinを使用することも可能になる。W5スマートウォレットはTonkeeperが開発し、TONコアチームの承認を得ており、ユーザーの参入障壁を低下させることを目的としている。
TonkeeperのCEOであるOleg Andreev氏は、「W5スマートウォレットは、TONブロックチェーンの可能性を広げるものだ。TONコアチームとの連携により、比類ない安全性、効率性、使いやすさを実現しており、この利便性こそがブロックチェーン技術をマス層に普及させる鍵となる」と述べた。また、TON CoreのテクニカルリードであるAnatoliy Makosov氏は補足として、「新しいW5スマートウォレットは、TONの取引をよりソーシャルなものにし、大衆採用を促進することを目指している」と語った。




