TechFlowの報道によると、7月25日、Fox Businessが明らかにしたところでは、ワイオミング州選出の上院議員シーシー・ラミス氏が、まもなく開催されるビットコイン会議において、連邦準備制度(FRB)にビットコインの一部を戦略的準備資産として保有するよう求める重要な立法を発表しようとしている。関係者によれば、ラミス氏は土曜日のトランプ氏の演説に先立ってこの法案提案を公表し、トランプ氏の支持を得たい意向であるという。ラミス氏は今週、ソーシャルメディア上で「今週、大きな出来事が起こる。注目してほしい」と述べ、重大な発表を予告していた。
法案の詳細はまだ公開されていないが、初期段階の草案では、FRBに対してビットコインを購入し、金や外貨準備と同じように準備資産として保有することを指示している。またラミス氏は現在、上院銀行委員会の同僚たちと積極的に協議を行い、法案の共同提案者となるよう働きかけている。さらに、元民主党下院議員のツールシー・ガバード氏が司会を務めるファイアサイドトークの場で、この法案を発表する可能性もある。
HarrisXの最高営業責任者アレックス・チジック氏は、「FRBがビットコインを戦略的準備資産として保有することは画期的な一歩であり、米ドルや資本市場の安定性を高めるだけでなく、中央銀行が革新を歓迎しているという明確なシグナルを世界に示すことになるだろう」と述べた。




