TechFlowの報道によると、7月25日、TelegramのCEOパベル・デュロフ氏は、2024年がブロックチェーンの大規模採用の年になると予測した。彼は最近の声明で、ミニアプリストアやWeb3対応のインアプリブラウザなど複数の新機能を紹介するとともに、暗号資産(仮想通貨)関連の詐欺行為への対策強化を強調した。
デュロフ氏は「2024年は、数億人がブロックチェーンに触れる記念すべき年となるだろう」と述べ、Telegramがこうした社会的変革の中心に位置していることに誇りを感じており、新機能を通じてユーザーのブロックチェーン理解と利用をさらに促進していくと語った。また、Telegramは今後、公開アカウントの登録月と主な所在国を表示することで透明性を高め、ユーザーが潜在的な詐欺を識別できるようにすると明かした。
デュロフ氏は、非ホスト型ウォレットや分散型取引所(DEX)など、何百万人もの人々が安全に暗号資産取引を行うための分散型ツール開発を目標としていると強調した。また、月曜日の発表で、Telegramの月間アクティブユーザー数が9億5000万人に達し、春の9億人から大幅に増加したことを明らかにした。ユーザー数はまもなく10億人を突破する見込みだ。




