TechFlow報道、7月25日、日本経済新聞によると、日本の金融大手SBIホールディングスは米投資管理会社フランクリン・テンプルトンと提携し、今年末までにデジタル資産を中心に扱う投資管理会社を設立する。新会社の株式構成は、SBIホールディングスが51%、フランクリン・テンプルトンが49%を保有する予定。
ビットコインなどの暗号資産を投資対象とするETFの解禁を受けた米国に続き、日本も規制緩和に向けた準備を進めている。SBIホールディングスは証券、銀行、保険、資産運用など幅広い分野で総合的な金融サービスを提供している企業である。
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