TechFlowの報道によると、7月24日、DAO向けに開発されたAI駆動型データおよびインフラプラットフォーム「DAOBase」は、公式発表にて600万米ドルの資金調達を成功させたことを明らかにした。本ラウンドはSevenX VenturesおよびAntalpha Venturesが主導し、y2z Ventures、Tanuki Studio、Slingshot Labs、LD Capital、The Sandbox共同創業者Sébastien Borgetらが参加した。
DAOBaseは、分散型自律組織(DAO)向けに設計されたアグリゲーターや金庫追跡プラットフォームであり、オンチェーンおよびオフチェーンのソーシャルグラフを集約することで、DAOの評判システム構築を支援する。今回の資金調達額は主に製品開発、市場拡大およびグローバル展開に使用される予定で、DAOBaseは今後もプラットフォーム機能の強化を進め、よりスマートで効率的なガバナンスソリューションを提供していく計画だ。現在、同プラットフォームは7つのブロックチェーンを統合し、16万以上のDAOと600万人以上の投票者をカバーしており、市場におけるリード的地位を確固たるものにしている。




