TechFlowの報道によると、Telegramの創設者パベル・ドゥロフ氏は本日未明、同プラットフォーム上のネコをテーマにしたミニゲーム「Catizen」が、世界最大のネコ愛好コミュニティになったことを明らかにした。このゲームには2600万人以上のプレイヤーがおり、アプリ内課金によって1600万ドルを獲得し、その収益の1%を野良猫の保護活動に寄付しているという。
なお、「Catizen」はTON(The Open Network)ベースのスマートコントラクトを活用してゲーム内の報酬を管理しており、さらに開発者向けツールも提供することで、TelegramおよびTON上での新ゲームのリリースを容易にしている。
お気に入りに追加
SNSで共有




