TechFlowの報道によると、ロシア連邦下院(国家杜マ)金融市場委員会のアクサコフ委員長はこのほど、デジタルルーブルの国際決済機能を2026年に実現する予定だと述べた。2025年には国内での試験運用を拡大し、2026年から国内外での段階的な展開を進める計画だ。
これに先立ち、プーチン大統領はデジタル資産の流通環境整備を呼びかけていた。ロシアの暗号資産およびデジタル資産に関する規制法案は今年8月にも可決される見込みであり、これは同国がデジタル通貨やクロスボーダー決済の推進に意欲を見せつつも、慎重かつ段階的なアプローチを採っていることを示している。
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